ドレープカーテンって?普通のカーテンとの違いや掛ける場所を解説!

種類

ドレープカーテンは、厚手の生地でできているカーテンの総称です。

これに対して薄手もしくは半透明の生地でできているものはレースカーテンと呼ばれており、いわゆる普通のカーテンはこれら2種類をあわせていいます。

大きな窓に掛けることで活躍するドレープカーテンのおもな機能は、遮熱と遮光です。

きちんと閉めることで、外からの日差しによる部屋の温度上昇を抑制することができ、エアコンによる温度のコントロールも容易になります。

遮光性については、性能試験の評価に基づいて各製品に1~3級の等級がつけられています。

3級の製品は薄暗い程度ですが、1級の製品は昼間でも室内を真っ暗な状態にすることができます。

単に機能性が高いものを選ぶと、かえって部屋の雰囲気を損ねてしまう場合があるので、ドレープカーテンを選ぶときは、デザイン性もある程度考慮に入れることが重要です。